マウスピース矯正は1日何時間つける必要がある?装着時間を守る重要性を解説|博多駅博多口の歯科・歯医者|博多歯科・矯正歯科|日・祝日も診療

〒812-0011福岡県福岡市博多区博多駅前4丁目2-22-1F

092-402-2976

WEB予約
内観イメージ

マウスピース矯正は1日何時間つける必要がある?装着時間を守る重要性を解説

マウスピース矯正は1日何時間つける必要がある?装着時間を守る重要性を解説|博多駅博多口の歯科・歯医者|博多歯科・矯正歯科|日・祝日も診療

2026年8月14日

マウスピース矯正は1日何時間つける必要がある?装着時間を守る重要性を解説

こんにちは!博多駅博多口から徒歩5分の歯医者、博多歯科・矯正歯科、院長です!

「マウスピース矯正は1日何時間つければいい?」

「食事のたびに外しても大丈夫?」

「装着時間を守れないとどうなるの?」

マウスピース矯正は、装置を取り外せることが大きなメリットです。しかし、取り外せるからこそ、患者さん自身で装着時間を守ることが治療を計画通り進めるためにとても重要です。

今回は、マウスピース矯正の装着時間についてわかりやすく解説します。

1日20〜22時間程度の装着が基本

インビザラインなどのマウスピース矯正では、一般的に1日20〜22時間程度の装着が必要です。

当院では22時間をおすすめしています。

基本的に外すのは、

  • 食事をするとき
  • 歯磨きをするとき

などに限られ、それ以外の時間は装着します。長くつければつけるほどしっかり歯が動きますし、結果早く終わります。

決して「寝るときだけつければいい」という装置ではありません。

なぜ長時間つける必要があるの?

マウスピース矯正は、現在の歯並びと少し形の異なるマウスピースを装着し、歯に持続的な力を加えることで少しずつ歯を動かします。

しかし、マウスピースを外している時間が長くなると、予定していた方向へ十分に歯が動かなかったり、動いた歯が元の位置へ戻ろうとしたりします。

丸1-2日つけなければ後戻りが起きてしまい、マウスピースが入らなくなる事例もあります。

そのため、決められた装着時間を継続して守ることが重要なのです。

装着時間が短いとどうなる?

装着時間が不足すると、

  • マウスピースが浮いてくる
  • 次のマウスピースが入らない
  • 計画通りに歯が動かない
  • 治療期間が延びる
  • 治療計画の修正が必要になる

といったことがあります。

マウスピース矯正では、治療開始前に歯の動きを細かく計画しています。

そのため、装着時間が不足すると、実際の歯の位置と治療計画にズレが生じてしまうことがあります。

そもそもマウスピースはすごくしなりのなる材質で、きっちりつけても予定通り100%動かないことが多々あります。

きっちりつけることが最低条件です。

なので、自分で進めるのは自信がないな…という方はワイヤー矯正の方が向いています。

一方で僕は、マウスピース矯正でできるならマウスピースでやった方がいいと思っています

理由は見た目の自然さ、痛みの少なさ、通院回数の少なさ、何より外せるので衛生的な航空環境を維持したまま矯正を進めることができます。

食事のときは外して大丈夫?

基本的には、食事の際にはマウスピースを外します。

そのため、

「朝食30分+昼食30分+夕食60分」

など、外している時間を意識すると装着時間を確保しやすくなります。

注意したいのが、仕事中のコーヒーや間食です。

「少しだけ外そう」と何度も取り外していると、合計すると想像以上に装着時間が短くなっていることがあります。

基本的には癇癪は控え、水分補給もミネラルウォーターや炭酸水がベターです。

外食や飲み会の日はどうする?

旅行や飲み会、会食などで、どうしても装着時間が短くなってしまう日もあるでしょう。

1日だけ装着時間が短くなったからといって、すぐに治療が失敗するわけではありません。

大切なのは、装着時間が短い日が日常的に続かないことと、つけれなかった分、長くつけることです。

丸い1日つけられないとマウスピースの再作成が必要な場合も出て来ますが、20時間を下回ったな、とういレベルの場合は1日交換時期をずらすことでリカバリーできることも多いです。

逆に焦って進めてしまい、あってないマウスピースをつけ続けると、予定外の移動が起きてしまい帰って遅れてしまうこともあります。

自己判断で次のマウスピースへ交換せず、装置が浮いている、入りにくいなどの変化があれば担当医に相談しましょう。

マウスピース矯正は自己管理が重要

ワイヤー矯正は患者さん自身で装置を取り外すことができません。

一方、マウスピース矯正は、

  • 食事のときに外せる
  • 歯磨きしやすい
  • 見た目が目立ちにくい

というメリットがあります。

その反面、装着するかどうかは患者さん自身に委ねられています。

そのため、装着時間を確保することが難しい方では、ワイヤー矯正の方が適している場合もあります。

当院の診療方針

博多歯科・矯正歯科では、マウスピース矯正だけでなく、ワイヤー矯正にも対応しています。

「目立たないからマウスピース矯正」と単純に決めるのではなく、

  • 歯並びや噛み合わせ
  • 必要な歯の移動
  • ライフスタイル
  • 装着時間を守れるか

などを確認し、一人ひとりに合った矯正方法をご提案しています。

マウスピース矯正では、患者さんと歯科医院が一緒に治療を進めることが特に重要です。

まとめ

マウスピース矯正では、一般的に1日20〜22時間程度の装着が必要です。

大切なのは、

  • 食事と歯磨き以外はできるだけ装着する
  • 外している時間を意識する
  • 装着時間不足を日常化させない
  • マウスピースが浮く場合は自己判断せず相談する

ことです。

「仕事柄、20時間以上つけられるか心配」

「自分にはマウスピース矯正とワイヤー矯正のどちらが合っている?」

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

無料相談もございます。

https://reservation.stransa.co.jp/4feed7eb686f746805cc616fa873b7e3

歯並びだけでなくライフスタイルも考慮し、無理なく続けられる矯正治療をご提案いたします。

TOP