小児矯正
小児矯正

見た目がよくて歯磨きしやすい装置
薄くて透明なマウスピースのインビザラインファーストを用いて、痛みや違和感を最小化した治療を行います。
大人の矯正への移行は割り引きで可能!
全て永久歯になった後、永久歯の矯正が必要な場合にも通常の治療費の70%の料金で行えます。
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お子さまの歯並びや噛み合わせは、見た目だけでなく、将来のお口の健康にも大きく関わります。
小児矯正は、成長段階にあるお子さまのあごの発育を活かしながら、無理の少ない方法で歯並びや噛み合わせを整えていく治療です。
「歯並びが少し気になるけど、今すぐ治療が必要なの?」「いつから始めるのがいいの?」といった疑問を持つ保護者の方も多いですが、早めに状態を確認することで、お子さまに合った適切なタイミングを見極めることができます。

当院では、目立たなくて痛みの少ないマウスピース矯正で小児矯正を行っております。
インビザラインファーストという装置なのでご紹介します。
インビザライン・ファーストは、乳歯と永久歯が混在している時期(混合歯列期)のお子さま向けに開発されたマウスピース矯正です。
透明なマウスピースを交換しながら、
ことを目的としています。
従来の小児矯正では取り外し式の床矯正装置や固定式の拡大装置を使用することが多くありましたが、インビザライン・ファーストではそれらの役割をマウスピースで行えるケースがあります。

一般的には、
といったお子さまが対象となります。
ただし、すべての症例に適応できるわけではありません。
骨格的な問題が大きい場合や、特殊な装置が必要な場合には別の治療法をご提案することもあります。
透明なマウスピースを使用するため、学校や習い事でも目立ちにくいことが特徴です。
お友達に気づかれたくないというお子さまにも受け入れられやすい治療方法です。
従来はワイヤーや大きな入れ歯のような装置で矯正を行っていました。
最近ではマウスピース型の装置が登場し、治療の正確性も上がってきました。
食事や歯磨きの際には取り外せます。
そのため、
というメリットがあります。
ワイヤー矯正に比べて装置が粘膜に当たりにくく、違和感や痛みが少ない傾向があります。
口腔内スキャナーを使用して歯型を採得し、治療計画を立てます。
治療開始前に歯並びの変化をシミュレーションできることも大きな特徴です。
インビザライン・ファーストは1日20〜22時間程度の装着が必要です。
学校から帰宅後だけ装着するという使い方では十分な効果が得られません。
保護者の方のサポートも重要になります。
重度の骨格性不正咬合や、特殊な成長誘導が必要な場合は他の矯正装置が適していることもあります。
そのため、まずは精密検査と診断が大切です。
小児矯正は、大人の矯正とは異なり「成長を活かす治療」が中心になります。
現代の私たちは食の過酷技術が進み。柔らかくタネやすい調理法を得ました。
それにより、人類の骨格は顎が小さくなってきていて、特に日本人は叢生と呼ばれる前歯のガタつきがある方が多くいます。
成長に合わせて、骨格的に無理なく歯並びが整うサポートします。
小児矯正では、まだ成長途中のあごに働きかけることで、歯がきれいに並ぶスペースを確保しやすくなります。
スペース不足を早期に改善できると、将来的に歯を抜かずに済む可能性が高まります。
多くの歯が残るに当院でも重視している「歯を残す」という基本コンセプトとも非常にマッチします。
必要に応じて二段階で治療を行うことで、本格矯正の期間や負担を減らせることがあります。
永久歯が生えそろい、骨格の成長が終了した時点でまだ歯並びが気になれば
2期治療という第二段階に進みます。
小児矯正(1期治療)から始めれば、それが必要ないことも祟りますが、もし必要だったとしても短期間で軽度な治療で済むことも多いです。
歯並びが悪いと歯ブラシが届きにくい部位ができやすく、そこに食べかすなどの汚れがたまり、むし歯や歯肉炎のリスクを高めてしまいます。歯並びを整えることで、歯みがきがしやすくなるうえ、お口の自浄作用が働きやすくなり口内の病気の予防につながります。
小児矯正では、大人の矯正で用いるワイヤー矯正のような歯に1本1本装着する装置は使用せず、簡単な装置で治療が可能です。また、放置すると骨格に異常が出てきてしまうようなケースでは、大人になってからの矯正では、顎骨切除などの手術が伴うことがあります。子どものうちに矯正治療を開始することで、そのような手術の可能性を低く抑えることができます。
一般的には6〜10歳頃に相談されることが多いです。
ただし、
といった場合は早めの相談がおすすめです。
早期に介入することで、将来的な抜歯矯正や大掛かりな矯正治療を回避できる可能性があります。
とはいえ、お子さんの成長にはかなり個人差がありますので、お子さんによってベストな時期は大きく変わります。
一度ご相談ください。
症例によります。
小児矯正のみで十分な場合もありますが、永久歯が生え揃った後に仕上げの矯正(第2期治療)が必要になることもあります。
基本的には食事や歯磨き以外は装着が必要です。
装着時間が不足すると計画通りに歯が動かなくなる可能性があります。
新しいマウスピースに交換した直後に軽い圧迫感を感じることがありますが、多くの場合数日で慣れます。
正しく管理できれば、ワイヤー矯正よりも歯磨きしやすく、むし歯リスクを抑えやすい治療法です。
歯並びの問題は、成長期だからこそ改善できることがあります。
「まだ様子を見た方がいいのかな?」
「矯正が必要かどうかわからない」
という段階でも構いません。
まずはお気軽にご相談ください。
博多歯科・矯正歯科では、精密検査を行い、お子さまに合った矯正治療をご提案しています。
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