インプラントは何年もつ?長持ちさせるためのメンテナンス方法|博多駅博多口の歯科・歯医者|博多歯科・矯正歯科|日・祝日も診療

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インプラントは何年もつ?長持ちさせるためのメンテナンス方法

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2026年7月06日

インプラントは何年もつ?長持ちさせるためのメンテナンス方法

こんにちは!博多駅博多口から徒歩5分の歯医者、博多歯科・矯正歯科、院長です!

当院ではインプラント専門医が在籍していますので、安心安全のインプラント治療を行なっております。

「インプラントって一生もつの?」

「高額な治療だから、できるだけ長く使いたい」

「インプラントを長持ちさせるには何をすればいいの?」

インプラント治療を検討されている方や、すでにインプラントが入っている方から、このようなご質問をいただくことがあります。

結論からお伝えすると、インプラントは適切なケアを続けることで10年、20年、さらにそれ以上長く使用できる可能性があります。

一方で、メンテナンスを怠ると、数年でトラブルが起きてしまうこともあります。

インプラントは人工的な歯なのでむし歯にはならないのですが、人工物だからこそ免疫がなく

歯周病にはなりやすいのです。

今回は、インプラントの寿命と、長持ちさせるために大切なポイントをご紹介します。

インプラントの寿命はどれくらい?

インプラントの10年生存率は90〜95%以上と報告されており、非常に予後の良い治療法です。

適切なメンテナンスを受けている方では、20年以上問題なく使用されているケースも珍しくありません。

ただし、「インプラントそのもの」が壊れなくても、

  • 周囲の骨が減る
  • 人工歯が欠ける
  • ネジが緩む

などのトラブルが起こる可能性があります。

そもそもメーカーによって持ちも変わります。

みなさんはインプラントをいざ入れるとなった時、どのメーカーを選択されるでしょうか。

おそらくその時に見てもらった歯医者さんで使っているメーカーになりますよね。

しかし、家具家電と同じようにメーカーによって長持ちが違います。

当院では世界的にメジャーなマーカーの一つ、ストローマンを採用しております。

他のメーカーではノーベルやシロナ、京セラが有名です。

インプラントが長持ちする人の特徴

とはいえ、どんなに優れたメーカーのインプラントでもメンテナンスなしでは長持ちしません。

長持ちする方の特徴を列挙します。

定期的なメンテナンスを受けている

最も重要なのは、定期的な歯科医院でのメンテナンスです。

インプラントの周囲には歯石やプラークが付着しやすく、自分では落としきれない汚れもあります。

定期的に専門的なクリーニングを受けることで、トラブルを未然に防ぐことができます。

毎日のセルフケアができている

インプラントはむし歯にはなりません。

しかし、インプラント周囲炎という歯周病によく似た病気になることがあります。

インプラント周囲炎が進行すると、インプラントを支える骨が溶け、最悪の場合はインプラントが抜け落ちてしまうこともあります。

そのため、

  • 歯ブラシ
  • デンタルフロス
  • 歯間ブラシ

を使用した毎日のケアが欠かせません。

噛み合わせが安定している

インプラントは天然歯のようなクッション機能(歯根膜)がありません。

そのため、過度な力が加わると、

  • 人工歯の破損
  • ネジの緩み
  • インプラントへの過度な負担

につながることがあります。

定期的に噛み合わせを確認し、必要に応じて調整することが大切です。

インプラントを長持ちさせる5つのポイント

インプラントを長持ちさせるには以下のことを気をつけて管理する必要があります。

① 定期検診を欠かさない

インプラント治療後は、3〜6か月ごとの定期検診がおすすめです。

当院では、

  • インプラント周囲の歯ぐきの状態
  • 噛み合わせ
  • ネジの緩み
  • レントゲンによる骨の状態

などを確認しています。

② 歯ぎしり・食いしばりを放置しない

強い噛む力は、インプラントにも大きな負担をかけます。

歯ぎしりや食いしばりがある方には、ナイトガード(マウスピース)の使用をご提案することがあります。

③ 禁煙する

喫煙はインプラント周囲炎のリスクを高めるだけでなく、骨との結合にも悪影響を及ぼします。

インプラントを長持ちさせるためには、禁煙が望ましいとされています。

④ 歯周病を予防する

天然歯に歯周病があると、インプラント周囲にも細菌が増えやすくなります。

天然歯とインプラントの両方を健康に保つことが重要です。

⑤ 異変を感じたら早めに受診する

次のような症状がある場合は、早めに歯科医院へご相談ください。

  • 歯ぐきから出血する
  • インプラントがグラつく感じがする
  • 噛むと違和感がある
  • 歯ぐきが腫れている

早期に対応することで、インプラントを守れる可能性が高まります。

インプラントはメンテナンスが成功のカギ

インプラントは「入れたら終わり」の治療ではありません。

実際には、治療後のメンテナンスこそが長期的な成功を左右します。

天然歯と同じように、定期的なチェックを続けることで、小さな変化にも早く気付くことができます。

せっかく苦労して入れるインプラントです。

時間もお金もかかるものですから、長持ちするように一緒に頑張りましょう。

当院のインプラントメンテナンス

博多歯科・矯正歯科では、インプラント治療後も安心して長く使っていただけるよう、定期的なメンテナンスを重視しています。

メンテナンスでは、

  • インプラント周囲炎のチェック
  • 専門的なクリーニング
  • レントゲンによる骨の確認
  • 噛み合わせの調整
  • セルフケア方法の確認

を行い、患者さん一人ひとりのお口の状態に合わせてサポートしています。

患者さんとは「コーチと選手」のような関係で、一緒にインプラントを長持ちさせることを目指しています。

まとめ

インプラントは、適切なケアと定期的なメンテナンスを続けることで、10年、20年、さらにそれ以上長く使用できる可能性があります。

そのためには、

  • 毎日の丁寧なセルフケア
  • 定期検診
  • 噛み合わせの管理
  • インプラント周囲炎の予防

が欠かせません。

せっかく入れたインプラントを長く快適に使うためには、治療後の管理が何より重要です。

博多歯科・矯正歯科では、インプラント治療だけでなく、その後のメンテナンスにも力を入れています。

「インプラントを長持ちさせたい」

「メンテナンスの方法を知りたい」

「他院で入れたインプラントも診てもらいたい」

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたに合った最適なメンテナンス方法を、歯科医師の視点で丁寧にご提案します。

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