2026年4月26日

こんにちは!博多駅博多口から徒歩5分の歯医者、博多歯科・矯正歯科、院長です!
「親知らずが痛いけど抜いた方がいいの?」
「抜歯ってどれくらい痛いの?」
こういった不安から、受診を先延ばしにしてしまう方はとても多いです。
ただし、親知らずは放置するとトラブルが大きくなることもある歯です。
今回は、抜歯の流れと痛みの実際について、わかりやすく解説します。
親知らずは抜いた方がいいの?
すべての親知らずが抜歯になるわけではありません。
ただし、以下に当てはまる場合は注意が必要です。
- 斜め・横向きに生えている
- 歯ぐきが腫れやすい
- 手前の歯(第二大臼歯)に影響している
- 磨きにくく、むし歯になりやすい
👉 将来的なトラブルを防ぐために抜歯を検討するケースが多いです
当院では、まっすぐ生えていたり、将来的に移植や矯正で活用できそうな親知らずは残すこともご提案します。
親知らず抜歯の流れ
① 検査・診断
- レントゲンやCT撮影
- 神経や骨との位置関係を確認
👉 安全に抜歯できるかを判断します
② 麻酔
局所麻酔を行います。
- 注射時の痛みを軽減する工夫あり
- 麻酔が効けば処置中の痛みはほぼありません
👉 “抜く時が一番痛い”というイメージは誤解です
③ 抜歯
状態によって方法が変わります。
- まっすぐ → 比較的スムーズ
- 埋まっている → 歯ぐきを開いて分割することも
👉 難しいケースでも適切に対応可能です
④ 縫合(必要な場合)
傷口を縫うことがあります。
- 1週間ほどで抜糸
- 治りを良くするための処置です
⑤ 術後説明・お薬
- 痛み止め
- 早く治すポイント
👉 術後の注意点も専用の文書を無料でお渡しして丁寧に説明します
抜歯の痛みはどれくらい?
処置中の痛み
👉 ほぼありません(麻酔がしっかり効くため)
麻酔が効きづらい方もいますのでその場合は追加します。
遠慮なくおっしゃってください。
抜歯後の痛み
👉 個人差はありますが、
- 1〜3日がピーク
- 1週間ほどで落ち着くことが多い
腫れについて
- 下の親知らず → 腫れやすい
- 上の親知らず → 比較的軽い
👉 冷やしすぎは逆効果になることもあるため注意
抜歯後にやってはいけないこと
- 強いうがい(血が止まりにくくなる)
- 飲酒・激しい運動
- 傷口を触る
👉 治りを遅らせる原因になります
博多駅で親知らずの相談を考えている方へ
親知らずは、
- 痛みが出てからでは処置が大変になる
- 腫れている時はすぐ抜けないこともある
ため、違和感の段階での相談がとても重要です。
当院では、必要に応じて専門機関とも連携し、安全性を最優先に治療を行っています。
当日、抜歯可能な場合もありますのでお気軽にご相談ください。
平日は21時まで、土日祝日も休まず営業しておりますので
お仕事終わりや、お休みの日にご受診いただけます。
まとめ
親知らずの抜歯は、
- 適切な診断
- しっかりした麻酔
- 正しい術後ケア
によって、安心して受けられる治療です。
そして何より大切なのは、
👉 「気になった時に早めに相談すること」
です。
「自分の親知らずは抜いた方がいいの?」と気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの状態に合わせて、最適な治療方針を丁寧にご説明します。