2026年2月28日

こんにちは!博多駅博多口から徒歩5分の歯医者、博多歯科・矯正歯科、院長です!
「転勤があるかもしれないけど矯正はできる?」
「仕事が忙しくて何度も通えない…」
「マウスピースをなくしたらどうなるの?」
福岡市博多区・博多駅周辺でも、このようなご相談が増えています。
今回は、転勤があっても続けやすいマウスピース矯正と、当院の作り替え無料プランについて詳しく解説します。
なぜ今、マウスピース矯正が選ばれているのか?
① 通院回数が少ない
従来のワイヤー矯正では、月1回程度の調整が必要です。
一方、【マウスピース矯正】はまとめて複数枚お渡しできるため、
- 通院は1〜2ヶ月に1回程度
- フェーズによってはもっと長くてもOK
- 出張や転勤前にまとめて受け取り可能
- オンライン相談で経過確認できる場合も
忙しい社会人の方にとって大きなメリットです。
特に博多駅はビジネス街のため、いつ転勤になるかわからない方も多くいるかと思います。
転勤があっても続けられる理由
デジタル管理が可能
マウスピース矯正は口腔内スキャンでデータ管理します。
つまり、
- 治療計画はデジタル保存
- 必要があれば転院先とデータ共有
- 全国対応ブランドであれば引き継ぎ可能
当院でも、転勤予定のある患者さんには事前にリスクや引き継ぎ方法を説明しています。
無理に契約をすすめることはありません。
作り替え無料プランとは?
矯正中によくあるトラブルが、
- マウスピースの紛失
- 破損
- 予定通り歯が動かないケース
当院では、一定条件のもと【作り替え無料プラン】をご用意しています。
これは、
✔ 追加費用の不安を減らす
✔ 長期治療への心理的ハードルを下げる
✔ 安心して続けてもらう
ための仕組みです。
歯科医院によっては、費用を安く見せるためにマウスピースの追加料金について広告などでは説明がないところも多くありますが、枚数を重ねると高額になってしまうケースもあります。
マウスピース矯正のメリット・デメリット
【メリット】
- 目立ちにくい
- 取り外し可能
- 通院回数が少ない
- 痛みが比較的少ない
- 転勤対応しやすい
【デメリット】
- 装着時間(1日20時間以上)が必要
- 自己管理が重要
- 重度症例は適応外になることも
- ワイヤーより治療期間が長くなる場合あり
当院では、保険治療と自費治療を公平に説明しています。
ワイヤー矯正が適している場合は、そちらを提案することもあります。
将来の歯の寿命まで考えた矯正
歯並びは見た目だけではありません。
- むし歯リスク
- 歯周病リスク
- 咬合バランス
- 顎関節への負担
将来の歯の寿命に大きく関わります。
私たちは「コーチと選手」の関係で、
患者さんと一緒にゴールを目指します。
難症例の場合は、九州大学病院口腔外科や専門矯正医院とも連携可能です。
博多駅で矯正をご検討中の方へ
博多歯科・矯正歯科では、
- 平日21時まで診療
- 土日祝も診療(休診日なし)
- 滅菌を徹底した安心環境
- 精密治療を重視
忙しい方でも通いやすい体制を整えています。
転勤予定がある方も、まずはご相談ください。
無料相談にて矯正相談を承ります。
まとめ
【通院回数が少ないマウスピース矯正】は、
✔ 忙しい方
✔ 転勤の可能性がある方
✔ 目立たない矯正を希望する方
にとって有力な選択肢です。
ただし、適応や自己管理が重要になります。
「自分の場合はどうなの?」と気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたに合った最適な治療法を、歯科医師の視点で丁寧にご提案します。