【無理に引っ張らないで!】フロスが引っかかって取れないときの正しい対処法|博多駅5分の歯医者が解説|博多駅博多口の歯科・歯医者|博多歯科・矯正歯科|日・祝日も診療

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【無理に引っ張らないで!】フロスが引っかかって取れないときの正しい対処法|博多駅5分の歯医者が解説

【無理に引っ張らないで!】フロスが引っかかって取れないときの正しい対処法|博多駅5分の歯医者が解説|博多駅博多口の歯科・歯医者|博多歯科・矯正歯科|日・祝日も診療

2026年1月16日

【無理に引っ張らないで!】フロスが引っかかって取れないときの正しい対処法|博多駅5分の歯医者が解説

こんにちは!博多駅博多口から徒歩5分の歯医者、
博多歯科・矯正歯科、院長です。

「フロスを入れたら引っかかって取れなくなった
「無理に引っ張ったら歯ぐきが痛い…」

実はこれ、とてもよくあるトラブルです。
間違った対処をすると、
歯や詰め物、歯ぐきを傷つけてしまう こともあります。

取れなくなったり、ちぎれて詰まったりした場合はお近くの歯科医院で助けてもらいましょう。

今回は、
フロスが引っかかって取れないときの正しい対処法
やってはいけない行動 を、歯科医師の立場から解説します。

まずやってはいけないこと

フロスが取れなくなったとき、
絶対にやらないでほしい行動 があります。

  • 力任せに真上に引っ張る
  • 勢いよく引き抜く
  • 爪楊枝や針でほじる

これらは、

  • フロスが切れる
  • 詰め物が外れる
  • 歯ぐきを傷つける

原因になります。

フロスが引っかかる主な原因

フロスが取れなくなるのには、理由があります。

大事なのは、

引っかかったこと自体よりもなぜそうなったかです。

  • 詰め物・被せ物の縁に段差がある
  • 歯と歯の間が狭い
  • むし歯や欠けがある
  • 歯石が付着している

特に、過去に治療した歯 では起こりやすいです。

以前は問題なかったのにフロスが引っかかる時は、何かの予兆であることが考えられます。

一度歯科医院を受診してみましょう。

そもそもこの現象はフロスをしっかりしているからこそ起きる現象です。

こうした歯にとっていい習慣で虫むし歯が見つかるかもしれないのはとてもいいことですよね!

フロスが取れないときの正しい対処法

ゆっくり横に抜く

フロスは、
上に引き抜くのではなく、横から引き出す のが基本です。

  • 片側の歯に沿わせる
  • ゆっくりスライドさせる

これだけで外れることも多いです。

フロスを切って外す

どうしても動かない場合は、

  • フロスをハサミでカット
  • 口の中で左右に分けて外す

のが安全です。

無理に1本で引き抜こうとしないことが大切です。

水で軽くゆすぐ

軽くうがいをすると、
フロスの位置がずれて外れやすくなる ことがあります。

※強くブクブクうがいはしないでください。

取れた後に確認してほしいこと

フロスが取れたら、

  • フロスが毛羽立っていないか
  • 途中で切れて残っていないか

を確認してください。

違和感が残る場合は、
無理に触らず歯科医院で確認 するのが安心です。

当院でも随時確認は承ります。

フロスが引っかかるのは「歯の異常サイン」

フロスが頻繁に引っかかる場合、

  • 詰め物の不適合
  • むし歯の再発
  • 歯石の付着

など、お口のトラブルのサイン であることが多いです。

「フロスがよく切れる・引っかかる」は、
実は 要チェックの症状 です。

予防するためにできること

  • ワックス付きフロスを使う
  • 無理に押し込まない
  • フロスはゆっくり入れる
  • 定期的に歯科検診を受ける

これだけでも、トラブルは減らせます。

ワックスタイプのフロスは僕はおすすめですし、普段から使っています。

特に過去に詰め物や被せ物をしたところで、歯医者さんでむし歯はなさそうとジャッジされたのにも関わらず引っかかる場合はワックスタイプに変えるのも一案です。

当院での対応

博多歯科・矯正歯科では、

  • フロスが引っかかる原因のチェック
  • 詰め物・被せ物の調整
  • 歯石除去
  • 正しいフロスの使い方指導

を行っています。

博多駅博多口から徒歩5分、
平日21時まで・土日祝も診療 しているため、
「気になるけど忙しくて…」という方も通いやすい環境です。

まとめ:フロスが取れないときは“落ち着いて対処”

フロスが引っかかって取れないとき は、

  • 無理に引っ張らない
  • 横にスライドさせる
  • 切って外す

が基本です。

そして、
繰り返し起こる場合は必ず原因があります。

「フロスがよく引っかかる」
それは 歯からのSOS かもしれません。

気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
小さな違和感の段階で対応することが、歯を守る近道 です。

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