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ドライソケットについて知ろう!原因と対策を徹底解説

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2025年4月01日

ドライソケットについて知ろう!原因と対策を徹底解説

こんにちは!博多駅博多口から徒歩5分の歯医者、博多歯科・矯正歯科、院長です!

ドライソケットとは何か?

ドライソケットは、歯を抜いた後に発生する痛みを伴う状態です。通常、抜歯後に血液が凝固し、その場所を保護する血餅が形成されます。しかし、この血餅が何らかの原因で失われたり、溶解したりすると、骨と神経が露出し、強い痛みを引き起こすことがあります。この状態を「ドライソケット」または「抜歯後炎症」と呼びます。

どんな時にドライソケットが起きるか?

ドライソケットは、特に親知らずの抜歯後に発生しやすいとされていますが、どの歯の抜歯後にも起こり得ます。以下に、ドライソケットが起きやすい主な要因を挙げます。

  • 喫煙:喫煙は血流を減少させ、血餅の形成を妨げるため、ドライソケットのリスクが高まります。
  • 抜歯部位を触る:舌や指で抜歯部位を触ると、血餅が移動したり壊れたりする可能性があります。
  • 口腔衛生の悪化:抜歯後に口腔衛生が保たれないと、感染が進行しやすくなります。
  • 抜歯後の頻繁なうがい:うがい(グジュグジュの方)によって血餅が流れることがあります。

ドライソケットの対策は何があるか?

ドライソケットを予防するための対策は以下の通りです。

  • 禁煙:抜歯後少なくとも48時間は禁煙することをお勧めします。
  • 強いうがいや頻繁なうがいを避ける:抜歯後は血の味がしますがうがいではなく適宜吐き出すようにしましょう。
  • 口腔衛生の徹底:抜歯後は抗菌性のうがい薬を使用し、口内を清潔に保ちましょう。

ドライソケットは非常に痛みを伴いますが、正しい対策を講じることで予防することが可能です。もし、抜歯後に異常な痛みを感じた場合は、早めに歯科医に相談してください。

博多歯科・矯正歯科では、抜歯後のケアも徹底しております。何かご質問やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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