2026年2月16日

こんにちは!博多駅博多口から徒歩5分の歯医者、
博多歯科・矯正歯科、院長です。
歯科医院を選ぶとき、
「どんな治療をしているか」と同じくらい大切なのが、
その医院が何を大切にしているか です。
今回は、
私たち博多歯科・矯正歯科が日々の診療で最も大切にしている考え方を、
率直にお伝えします。
患者さんに“多くの選択肢”を持ってもらうこと
当院では、
治療法を一つに決めつけない ことを大切にしています。
例えば被せ物治療でも、
- 保険の白い被せ物(CAD/CAM冠)
- セラミック治療
- その他の選択肢
など、
複数の方法を提示します。
日本で使える歯科材料はほとんど対応しているというのが当院の自慢です。
それぞれには、
- 費用
- 見た目
- 耐久性
- 将来性
の違いがあります。
私たちの役割は、
選択肢を正しく提示し、判断材料をお渡しすること。
最終的に選ぶのは、
患者さんご自身だと考えています。
このスタンスは僕が歯科医師になった時から大事にしています。
まだ駆け出しの時は、エビデンスベースの治療のみが正義で、それ以外は治療じゃないとすら思っていました。しかし、一生懸命に治療しても必ずしも患者さんが喜んでくれるわけでないジレンマを味わい、選択肢を多く提示して、患者さんの価値観に合わせて一緒に考えていく今のスタイルに行きつきました。
「しっかり説明すること」は治療の一部
歯科治療は、
専門用語が多く分かりにくい分野です。
だからこそ当院では、
- 今どんな状態なのか
- なぜその治療が必要か
- 他の方法はあるのか
- メリット・デメリット
を、
できるだけ分かりやすく丁寧に説明することを重視しています。
診療中の限られた時間だと説明も限られるので、登録者1.8万人を有するYouTubeも運営しています。
YouTubeで患者さん向けのコンテンツを作り続けてきたからこそ、説明力には自信があります。
説明なく進む治療は、
本当の意味での医療ではない と考えています。
コストがかかっても“正しい医療”を選ぶ
見えにくい部分ですが、
私たちが特に大切にしているのがここです。
徹底した滅菌管理
- 器具の個別滅菌
- 清潔な診療環境
は、
医療として当たり前に守るべき基準です。
ラバーダムなどの精密治療環境
根管治療などでは、
- 唾液や細菌の侵入を防ぐ
ラバーダム防湿
が成功率に大きく関わります。
時間やコストはかかりますが、
歯を長く残すために必要な工程は省きません。
私たちは、
効率よりも正しさを選びます。
患者さんとは“コーチと選手”の関係でありたい
歯科治療は、
歯科医院だけでは完結しません。
- 毎日のセルフケア
- 定期的な通院
- 生活習慣
が結果を大きく左右します。
だから当院では、
患者さんを「お任せされる存在」ではなく、
一緒にゴールを目指すパートナー
だと考えています。
イメージは、
コーチと選手の関係です。
- 私たち → 正しい方法を示すコーチ
- 患者さん → 実践する選手
この関係が築けたとき、
治療結果も長期予後も大きく変わると感じています。
私たちが目指している歯科医療
博多歯科・矯正歯科が目指すのは、
- その場しのぎではない
- 将来まで見据えた
長く健康を守る医療です。
そのために、
- 選択肢を示す
- 丁寧に説明する
- 正しい医療を徹底する
- 患者さんと伴走する
この4つを、
これからも大切にしていきます。
ぜひお気軽にご相談ください。
まとめ:安心して任せられる歯科医院であるために
当院が大事にしていることは、
- 多くの選択肢を提示すること
- 分かりやすい説明をすること
- コストより正しい医療を優先すること
- 患者さんと二人三脚で進むこと
です。
「きちんと説明を受けて治療を選びたい」
「長く安心して通える歯科医院を探している」
そんな方にとって、
信頼できる場所であり続けたいと思っています。
お口のことで気になることがあれば、
どうぞお気軽にご相談ください。
一緒に、将来の健康を守っていきましょう。